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ブログ - 講話「現代の若者の感覚や人生観について」(4)   古江龍巖

講話「現代の若者の感覚や人生観について」(4)   古江龍巖

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
八王子支部 2019/1/5 21:08
■現代の若者と禅について思うこと。
・合理主義、効率主義、無駄なことや意味の無いことはできるだけ避けるべき、という価値観が主流の時代に育ってきた若者。  ⇒世代の「常識」と、長い努力を続けていく禅とはギャップがある。
「根性を鍛えたい、とりあえずやってみる」といった動機は少ないのではないか。
  禅門に来る若者は、世代の「常識」をはねかえすだけの積極的な動機をもった人が多いのではないか。
・「いま」「自分の感情」を大切にしている。
 ⇒「いま」の自分が、禅の道や人間禅支部に対して魅力や楽しさを感じられたら、スッと入ってのめり込んでいけるのではないか。過去や未来からの余計な障害がない。
・社会や未来に希望を感じられない。大きな目標をもって生きていない。
 ⇒禅の道(宗教)に希望や目標を感じると、かえって思い切り飛び込んでゆくのではないか。「常識」とのギャップを活かす。
  社会にはないもの、禅の道だけにあるものを発見する可能性。

◎質疑応答
・以前、若者はどのような流れで禅の道へ入っていくことが多かったのか。
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