メインメニュー
検索

ブログ - 講話「現代の若者の感覚や人生観について」(3)   古江龍巖

講話「現代の若者の感覚や人生観について」(3)   古江龍巖

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
八王子支部 2018/12/8 15:45
⑥現代は「虚構の時代」と「いまの愛情の時代」の2つの価値観が両立し、葛藤している。
・一人の人間、若者の中でもこの2つの価値観が葛藤し引き合っている。
・未来に自分なりの目標・見本を置きそれに向かって生きたい気持ち(「虚構の時代」の価値観)もあるが、未来は不確実・世界は残酷で希望が感じられないからいまの自分の納得や満足を第一に、「いまやりたいこと」に集中したい気持ちもある(「いまの愛情の時代」の価値観)が、なにが正しいことなのかもわからない。
・「いま」を重視して生きていても、未来・自分の将来に対する不安がなくなるわけではない。また「自分なりの目標」を重視して生きていても、果たしてその努力は未来に報われるのか、将来の社会にも自分の仕事はあるのか、その目標は可能なのか、不安を持ち続ける。
・著者は、これから「いまの愛情の時代」の価値観が強くなっていくと推測している。

◎質疑応答
・ここまでについての感想。何か若者への見方の変化や発見はあったか。
・若者に対して感じるギャップ、よくわからないこと、聞きたいこと。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (10)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://hachioji.ningenzen.jp/modules/d3blog/tb.php/625
Copyright © 人間禅西東京支部 2007-2013