メインメニュー
検索

ブログ - 世界一のパワースポットセドナを訪れて(2)   小倉霊亀

世界一のパワースポットセドナを訪れて(2)   小倉霊亀

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
八王子支部 2017/11/11 22:33
約5年間の辛い修行の後、その間師匠も亡くなり、次の師匠になって、最後にはその関門は許されたんですが、まあ爽快な気分でしたよ当時は。
雲ひとつない空に龍が舞うって感じですね。実は雲は沢山残っているんですが、死ぬまでね。
そしたら仕事においても自己実現を考えたんです。待ちに待って独立したから実力もあったし、35歳くらいで体力もある、仕事もバンバン入るで
最初の仕事で60万、当時月に30万しか無くて大変な家族生活がたった1つの仕事で60万もいただけたんですよ。
そりゃー、もっとがんばりたいと思いますよ。
ただこれが日本のブラックな社会を見るきつい道とも知らずに。実際辛かった、毎日10人くらいの営業さんから10分おきに電話がくる。じゃ30分くらいで 終わらせますって調子いいこと言ってる自分、ただこれが出来た、30代の脂ののっている時、とんでもなく多くの仕事量が睡眠をどんどん奪っていく。
ただし納期は絶対だ。このころは坐禅のパワーもあって神がかっていた。
これも必ず通らなければならなかった道なんだよね。社会ってルールに全力で立ち向かった。スケジュールを見てありえない量の仕事量、普通に考えると
絶対に終わらない、目の前のことを1つ1つやるしかないんだよ、霞んで見えない山が近づくと見えてくるように仕事も終わっていくもんだ。
しかしながらこれはやっても3年間、これは命をけづりとる。まあギリギリになってから人の命って輝くもんだ。ギリギリが強い。それもわかる。
これを5年もやったから、心、頭はズタボロになった。最後は首に腫瘍ができてこりゃヤバイと思ったよ。手術したもの、簡単にとれるんだな。
でも、そこまでいくともうヤバイ。頭の回路はもうおかしくなっている。このころよく、霊感を感じたよ。お化けが見える気がするんだよね。
微細な気配に対して敏感になるんだな、危ないものまで引き寄せちゃうんだよ。
そうなる前に辞めておけば良かった、家族に対してあまり気を配れなかったな、大切なことを無くしていたんだねこの頃は。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (67)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://hachioji.ningenzen.jp/modules/d3blog/tb.php/555
Copyright © 人間禅西東京支部 2007-2013